
今までの負けを取り返したい~!
バイト感覚で稼ぎたい~!
難しいテクニックは無理、けど勝ちたい~!

それならハイエナ打ちがおすすめだ。
今回は「パチンコ遊タイムのハイエナ打法」を紹介する。
この記事を読めば、以下のことが分かります。
- ハイエナ打法の大まかな流れ
- 期待値って何?期待値の出し方
- ハイエナは何回転から狙えばいいか
パチンコを楽しみつつ収支もプラスにしたい方は、ぜひ実践してみて下さい!
【パチンコ】遊タイムハイエナのやり方
- 遊タイム搭載のハマり台を探す
- Googleで「機種名 期待値」で検索
- 期待値がプラスであれば打つ
- 単発もしくはラッシュ/確変終了で即ヤメ
- 1に戻る or 撤退

なんか難しそう…。
帰っていいですか?

慌てるんじゃない。
難しいことは何もしていないぞ。
1.遊タイム搭載のハマり台を探す

パチンコには「遊タイム」システムが搭載されている台がある。

「ここまで回せばほぼ当たる」っていう救済システムですね。
遊タイムを搭載してるかは、台上や機種説明のポップに書いてありますよね。

そうだな。
パチンコのハイエナは、遊タイムが近いハマり台を探して打つ。
それがすべてだ。

ハマってる台って何回転からを指すんですか?

天井に近ければ近いほどいい…のは言うまでもないが、そんな台はめったに落ちていない。
一見すると天井まで遠いけど、期待値がプラスの台を狙うのがいいな。

ち、ちょっと待ってください!
そもそも期待値ってなんですか?

期待値とはその台を打って期待される収支のことだ。
機種のスペック、千円で何回まわるか、遊タイムまで残り何回か。
これらを考慮して期待値がプラスになる、つまり「勝つ可能性が高い台」を探ることが大切なんだ。

なるほど。
でも…もっとこう、ざっくりでいいんで「○○回ハマってれば狙え」みたいな目安があれば知りたいです。
| 甘デジ(1/99) | ライトミドル(1/199) | ハイミドル(1/319) | |
| 天井 | 約250〜300回 | 約500〜600回 | 約800〜950回 |
| 狙える回転数 | 天井まで残り150回 | 天井まで残り300回 | 天井まで残り400回 |

各スペック、天井までの残り回転数が上記ぐらいなら、期待値を調べる価値ありだ。
最近の遊タイム搭載台は甘デジばかりになっているがな。

これこれ、こういう目安が知りたかったんですよ。
で、期待値ってどうやって割り出すんですか?
2.Googleで「機種名 期待値」で検索

遊タイムが近い台を拾えたら期待値を調べる。
期待値はGoogleで「機種名 期待値」で検索すれば出てくるぞ。

実際にやって見せてください。

いいだろう。
例として、130回転の甘デジ「ルパン三世 消されたルパン2022」を拾った場合の期待値を調べよう。
まずは「機種名 期待値」で検索だ。

「ルパン 甘 期待値」みたいにアバウトなキーワードでいいんですね。
とりあえず一番上にあるサイトを開けばいいんでしょうか。

サイトによって書き方は色々だ。
自分が見やすいサイトを探すといい。

えっと…130ハマりのルパンなら天井230回ー130回で、天井まで残り100回。
千円で15回転以上回るなら期待値はプラス、ってことでいいんでしょうか。

その見方で問題ない。
ただ天井までの残り回転数は機種によって異なる。
STや時短をハマりに含めない機種も多いから気をつけろよ。

ルパンで言うなら、大当たり後のST23回分が、天井までの回転数に含まれないってことですね。

ああ。
その日の初当たりが1回でもあれば、ルパンの天井は表記上253回転になるということだ。
お宝台だと思って打ったらST抜け後で天井は遠かった、なんてことにならないよう注意だ。
3.期待値がプラスであれば打つ

期待値があれば打つ、なければ打たない。
それがハイエナのやり方だ。

すごくシンプルですね。
でも天井が近い台って簡単には拾えませんよね。
期待値がぎりぎりあるくらいの台を打ってもリスクが大きいんじゃないですか?

それは否定できん。
だが、負うリスクは期待値を基準にして考える。
闇雲な好き打ちや根拠のない楽観打ちのリスクよりはずっと小さくなるぞ。

仮にリスクがあっても、台が回れば嬉しい誤算だ。
期待値は「1kあたりの回転数(千円でどれくらい回るか)」に大きく左右されるからな。

表で見た感じでも期待値にかなり差が出てましたよね。
でも回転数/1kってどうやって調べるんですか?
釘を見てもわかりませんよ~。

パチンコで釘を読むのは至難のワザだ。
どれくらい回るかは実際に打って数えるのが現実的な方法だろう。

えっと、それじゃあ打つ前は回転数/1kを予想するしかないってことですね。
ルパンは仮に1k20回まわると仮定して…

おい待て。
1k20回は甘く見積もり過ぎだ。
それでは大抵の台がボーダーを超える。
遊タイム関係なしに期待値プラスになるぞ。
台の期待値を調べる時には、常に少ない回転数を想定しておくんだ。

え〜。
じゃあ少ない回転数って具体的にどれくらいですか?

だいたい1k13〜15回転くらいだな。
実際に打てば分かるが、それくらいの釘調整のホールはかなり多い。

それじゃあ1k12回転以下だったら、どうなるんでしょうか。

単純に期待値が狂う。
期待値が狂えば負ける可能性が高まる。
実際に打って1k12回まわらなければ、よっぽど天井が近い場合を除いてその台は捨てた方がいいかもな。
念のため、もう一台例として調べてみよう。
参照元:すろぱちくえすと

「P戦国乙女LEGEND BATTLE 99ver.」は回転数が16回/1k以上なら、天井まで残り150回から追いかけても期待値がプラスになる。
逆にそれ以下しか回らなければ、期待値がマイナスになって負ける可能性が高くなるということだ。

これは絶妙なライン…。
とりあえず、回らないと想定しておけば悪い誤算は起こりにくいってことですね。
逆にそれで回れば嬉しい誤算になるのはいいですね。

上記のような表を見るとき、間違っても自分に都合よく期待値を見積もるなよ。
遊タイム搭載台が20回以上まわることはまずないぞ。

えっと、質問なんですけど。
今みたいに期待値がプラマイぎりぎりの時は、どうすればいいですか?
悪い方を想定するってことは、打たない方がいいんでしょうか。

そういう時は勇気を出して打ってみることをオススメする。
実際、ホールに落ちてるのは絶妙な期待値の台が多い。
おおよその期待値が出ているなら負っていいリスクと言えるだろう。

パッ見で天井が遠いから放置されがちなんでしょうか…。
その辺は調べないとわからないから、台を捨てちゃう気持ちもわかります。

ハイエナでは回らない台を天井まで回すことを前提に考える。
しかし天井到達までに当たることはあるし、よく回るという嬉しい誤算もたまにある。
最初から早い当たりやよく回ることを期待するのはもちろん禁物だが…
最低を想定しているなら、最低の少し上くらいまで期待してもいいと思うぞ。
4.単発もしくはラッシュ/確変終了で即ヤメ

打ち始めた台はどの時点で当たっても、その当たりもしくは確変が終了した時点で撤退だ。

えー!
すぐ終わったら味気ないじゃないですか、ぜんぜん打ち足りないですよ!

ハイエナ打法は「当・即・脱」が基本だ。
たとえ開始三分で終わろうとも、席を立て。
そして一玉たりとも無駄にするな、すべてカードに貯玉しろ。

例外として、撤退せずに打ち続けるケースは2つある。
- 回転数/1kがボーダーを上回っている場合
- ST抜け後、時短終了後に打ち続けても期待値がある場合

ボーダーを上回ってるのは、1k20回まわった時とかですね。
これは嬉しすぎる誤算です!

ボーダー超えの遊タイム台は、どこまでハマるか分からない台よりずっと安定して勝てる神台だ。
もしも拾えたなら遊タイム関係なしに終日打つことをオススメする。
ボーダー回転数は機種ごとに異なるから都度検索するといい。

ST抜け後、時短終了後に打ち続けても期待値がある場合って、どういうことですか。

ST抜け後や時短終了後に天井が近くて、期待値がプラスになるケースだ。
回転数/1kと相談しながら続行の判断をするといい。

なるほど〜。
それが可能な機種って具体的に何があるんですか?

現行機なら甘デジの戦国乙女LB、消されたルパン、真・牙狼などがそうだ。

ただ、こういう台は釘が固い傾向にあるな。
ちなみに、俺が拠点にしているホールでは戦国乙女LBがよく回る。
だからST抜け後はそのまま続行することが多いな。
これにより事実上、通常当たりの単発を引くまで永続的に打つことができる。
俺はこれを「STループ」と呼んでいるぞ。
甘デジ戦国乙女LBは素晴らしい台だ。

ウルフさん~、急に口数多くなりましたねw
で、乙女では誰推しなんですか?

ふん…勘違いするなよ。
俺はあくまで期待値の観点から素晴らしいと言っているだけだ。
まあ、強いて言えばヒデヨシだな。
思想は強いがソウリンもいい。
それからヨシモトの高飛車な感じも悪くないな。
さらに言えば…、

あ、もう大丈夫でーすw
今度いっしょに乙女打ちましょうね!
ハイエナ関係なしに!

…ああ。
それならスロの方で頼む。
5.1に戻る or 撤退

打ち終えたら再び1の工程に戻る。
台が拾えなければ実践終了だ。

早い時は10分経たずに終了ってこともありそうですね。
台が見つからなくて、何も打たずに退店ってことも…。

当然だ。
期待値があれば打つ、無ければ打たない、それだけだ。
だが台を探すコツは存在するぞ。

ハマり台を目視で確認するだけじゃないんですか?

「一種二種混合機」と書かれている台は、STの回転数なども天井までの回転数に含まれる。
つまり、データカウンターの表記がそのままハマり回転数になるということだ。
「STはハマりに含めない」という常識があるからこそ、拾いやすい台だ。

なるほど〜。
一種二種混合機は…台のスペック説明のポップに書いてありますね。
あ、調べても出てきます。

他に使えるコツとしては宵越しのハマり台狙いがある。
宵越しのハマり台を狙えばより簡単に、より天井に近い神台を拾うことが可能だ。

よ、宵越しのハマり台…!?

基本的にパチンコは、電源を落としてもそれまでの状態を引き継ぐ。
つまり、翌日に電源を入れて回転数が0になっても、実際には前日の回転数分ハマっているということだ。

えっと、それじゃあ…。
ある台の天井が300回として、前日に150回ハマり。
当日に初当たりがないまま100回ハマれば実質の総回転数は250回。
天井まで残り50回、ってことでいいですか?

その計算で問題ない。
前日の回転数は台上データカウンターのボタンを押せば見ることができる。

これすごいですね!
宵越しを知ってれば拾える台がかなり増えそうですよ!

ああ、だが店によってはラムクリしている場合もある。
ラムクリはRAMクリアの略。
前日の状態を完全に消去して初期状態に戻すということだ。
ラムクリをするかどうかは店によって異なる。
だから、前日にハマっている台があれば実際に打って確認するしかない。

想定してた回転数で遊タイムが発生しなければ、ラムクリされてるってことですか。
めっちゃ怖いですね…。

この場合は損害を被るが、ラムクリする店かどうかを知るのは大切なことだぞ。
DMMぱちタウンでは、ラムクリをランプ判別できる台が紹介されてるから参考にするといい。
まとめ
- 遊タイム搭載のハマり台を探す
- Googleで「機種名 期待値」で検索
- 期待値がプラスであれば打つ
- 単発もしくはラッシュ/確変終了で即ヤメ
- 1に戻る or 撤退
- ハイエナで狙う台は「一見すると天井まで遠いけど、期待値がプラスの台」
- 天井まで残り150回(甘デジ)、残り300回(ライトミドル)、残り400回くらい(ハイミドル)であれば、期待値を調べる価値あり
- 期待値がプラスであれば打つ、マイナスなら打たない
- 台の期待値を調べる時は、常に少ない回転数/1kを想定する
- ラムクリしない店なら宵越しのハマり台を狙う
- 当たりもしくは確変が終了した時点で撤退

う~、こんなにたくさんのこと覚えられるかな。

最初は面倒だがじきに慣れる。
台ごとの狙い目ラインは、やってく内に覚えるから実践あるのみだ。
今回の内容は以上となります。
慎重に、大胆に、勇敢に、ハイエナライフを楽しみましょう!











コメント