前回のあらすじ↓
今回の内容

大当たり中はただ右打ちすればいいってわけじゃない。
打ち方を工夫すれば、無駄玉を減らして獲得出玉も増やせるんだ。
- 捻り打ち:大当たり中のアタッカーにオーバー入賞させる打ち方
- 止め打ち:時短/電サポ中などに打ち出しを止めて無駄玉を減らす打ち方
- 店によっては変則打ちが禁止されているので注意
大当たり中の捻り打ち

フォックスさん、前回はありがとうございました!
通常時にできる工夫があるってことは当然…?

ああ、大当り中にできる工夫もある。
いきなりだけど、大当り中のアタッカーは玉が何発入れば閉まるか知ってるか?

えっと…わかりません!
たぶん10発くらい?

機種ごとに異なる、だ。
でも9〜10発くらいが多いから、正解といえば正解だな。
じゃあ10発で閉まるアタッカーに玉が11発入るとどうなる?

11発分の玉が払い出される!
オーバー入賞ですね!
私はキャラが褒めてくれる機種が好きです!

大正解!
今回はそのオーバー入賞を意図的に行う方法を紹介するぜ!

えええ!?
オーバー入賞って運だと思ってました!
- アタッカーの規定入賞数を超えて玉が入ることを「オーバー入賞」という
- 規定入賞数は台の間にあるポップから確認することができ、「〇カウント」「〇C」などで表記される
- オーバー入賞のコツは機種ごとに異なるため、「機種名 攻略」「機種名 オーバー入賞」などで検索するとよい
捻り打ちとは

オーバー入賞させるコツは機種によって異なる。
適当に打ってオーバー入賞しやすい台もあれば、ほとんど入らない台もある。
技術介入すればオーバー入賞しやすい台もあるな。

つまり、そのつど台の攻略法やオーバー入賞のコツを調べないといけないってことですね。
私、不器用だから難しい打ち方はできませんよ。

こればっかは練習あるのみだな。
狙ってオーバー入賞させる打ち方を総称して「捻り打ち」と呼んだりするんだ。

色んな機種に応用できる捻り打ちってありませんか?
簡単ですぐできそうなやつ!

いい質問するなぁ。
初心者向けの捻り打ち。
あるんだな、それが。
【ワンツー打法】
- アタッカーが閉まる1玉前で打ち出しをストップ
- 弱めに1玉打ち出して、すぐに強めで2玉目を打ち出す
- 2つの玉が一気に入りオーバー入賞!

工程だけ見ると簡単そう…。
10発目を弱く打って11発目を…強く打つべし!!
あ〜ぜんぜん上手くいきません〜。

本格的にマスターしたいなら1パチで練習するといい。
動画もいっぱい上がってるから「捻り打ち」で調べるのもありだ。
ついでだけどラウンド間は玉の打ち出し止めてるよな?

ラウンド間…?
うん、はい、たぶん…。
- 規定入賞数の玉が入って閉じたアタッカーが再び開くまでの間を「ラウンド間」という
- ラウンド間が長い機種では、玉の打ち出しをとめることで無駄玉を減らすことができる

捻り打ちとラウンド間の打ち出しストップ。
これで大当たり中に無駄玉を減らしつつ、獲得出玉を増やせる。
両方完璧にこなせたら、出玉にけっこうな差が出るぜ。
電サポ時の止め打ち

大当たり終了後、時短やSTタイプの機種では「止め打ち」が有効な場合がある。
- 確変/時短の電サポ中は玉持ちがよくなるが、玉が減らないわけではない
- 電チューの開放パターンに合わせて打ち出しを止めることで無駄玉を減らせる
- 電チューの仕様は機種ごとに異なるので、徹底するなら「機種名 攻略」「機種名 止め打ち」で検索

電サポ中は何も考えずに玉を打ち出せるから楽なのに。
ここでも打ち出しを意識するのってちょっと面倒ですね。

気持ちはわかるぜ。
まあ機種によっては打ちっぱなしでほとんど玉が減らないものもある。
釘の調整しだいでは、へたに打ち出しを止める方が玉が減ることもあるんだ。

え〜。
じゃあどうしろってんですか!

どこまで調べてどこまで徹底するかは個人の裁量だ。
ざっくり玉の減り具合をみて、打ちっぱなしにするか打ち出し止めるか色々試してみるといいんじゃないか?
止め打ちとは?

状況に応じて玉の打ち出しを止めることが「止め打ち」…。
そのまんまですね。
止め打ちは通常時でもよく使いますよね。
【止め打ちが有効なシーン】
- 保留が3個になった時
- ロングリーチに発展した時
- 玉がステージに乗った時
- 大当たりのラウンド間
- 時短/STなどの電サポ中
捻り打ち・止め打ちは禁止行為?

あの〜、いまさらなんですけど…。
捻り打ち、止め打ちってルール違反にならないんですか?

店による。
禁止行為と明記してなくても、見かけ次第注意してくる店もあるかもな。
注意はせずとも「しゃらくせぇ真似しやがって」と思う店員は多いと思うぜ。

えー。
…じゃあ私はやっぱり今まで通りの打ち方でいいかなぁ。

台の仕様を理解して攻略するのが禁止ってのは釈然としないけどな。
結局のとこ、店側としてはイエスとは言えないけど、厳しく取り締まるのも難しい、グレーな範囲の話ってことだ。
実際、止め打ちにしたって通常時に保3で止めるくらいでは咎められない。
まとめ

捻り打ち、止め打ちは店にとっては面白くない打ち方。
がっつり取り組むよりは、やれたらやるくらいの意識でいようと思います。
- 捻り打ち:大当たり中のアタッカーにオーバー入賞させる打ち方
- 止め打ち:時短/電サポ中などに打ち出しを止めて無駄玉を減らす打ち方
- 店によっては変則打ちが禁止されているので注意
【ワンツー打法】
- アタッカーが閉まる1玉前で打ち出しをストップ
- 弱めに1玉打ち出して、すぐに強めで2玉目を打ち出す
- 2つの玉が一気に入りオーバー入賞!
【止め打ちが有効なシーン】
- 保留が3個になった時
- ロングリーチに発展した時
- 玉がステージに乗った時
- 大当たりのラウンド間
- 時短/STなどの電サポ中


さてと、今日のフォックスチャンネルは…、
相変わらず堅苦しいことやってるのうw
ん…この奥に写ってるのは…ウルフ?
次回「オカルト打ちは必要?」
期待値あるところに、ウルフあり!









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