
ウルフさん!
1月の調子はどうですか?
参考にしたいんで「ぱち簿」見せてくださいよ!

いいだろう。
収支以外に、どんな台でどれくらい勝って負けたのかも紹介する。
なお俺の立ち回りは以下の記事で紹介している。
興味があればこちらも参考にしてくれ。
1月のトータル収支は+241,422円


に…24万勝ち!?
すごいじゃないですか!

理想的な右肩上がりで完勝だ。
だが純粋なハイエナ打ちの収支は+12〜13万くらいになっているな。

ど、どういことですか?

月の後半に何度か適当打ちをしている。
嬉しい誤算として28日に「とある魔術の禁書目録2」で3万4発出たのが収支を伸ばす結果になった。

これは…ハイエナ打ちで勝ったと言っていいんでしょうか…?

適当打ちは月の前半である程度プラス収支にしてから行っている。
自己責任で決めた額だけ好き打ちに回すのは悪くない立ち回りだと言えるだろう。
稀にだが今回のような棚からぼたもちがあるからな。

頑張った月はご褒美に好きな台を打てるってことですね。
ハイエナ打ちはどうしても機械的になっちゃうので、モチベーション維持の意味でもよさそうですね。
最も勝った日/負けた日
1月28日 +113,335円

当然だけど3万発出た日が最高ですよね。
これじゃハイエナ的には参考になりませんよ。

こういう日はただの運ゲーだな。
28日を除くと9日の収支が最高だ。
1月9日 +31,743円

戦国乙女の3連打で3万円勝ち。
これが勝ちの最高額ってのは意外に地味ですね。
乙女の下にある145とか120って数字はなんですか?

打ちはじめの回転数だ。
145回転から打てば天井まで残り120回くらい。
120回転から打てば残りは146回。
ラッシュ抜け後に打ち続けて、最後は疲れて撤退した感じだな。

いつか話してた乙女のSTループですね!
それにしてもルパンの29円負けがシュールですw
1月29日 −11,276円

最も負けた日は−11,276円。
これはだな…。

慶次にリゼロ…。
ウルフさん、何やってんですか?

返す言葉もない。
適当打ちをすれば負ける、それだけだ。

適当打ちでは当たりを引けず、回収ゼロってのがきついですね。
地味だけどハイエナ打ちで「負けを小さくする」ことの大切さがわかります。
最も勝った台/負けた台
+21,300円「Pコードギアス 反逆のルルーシュ Light ver.」

ルルだ!
低投資で爆連、王道の勝ちパターンですね。
これハイエナ関係なしの運じゃないですか。

まったくだ。
だが、ハイエナ打ちで狙うのも基本はこういう勝ち方だぞ。
遊タイムは狙うものでなはなく、負けを小さくする救済措置だと考えた方がいい。

なるほど。
そうやって打ち続けてれば謎の爆発ってどこかで来ますもんね。
それまでは小さく勝つか小さく負けながら、回し続けることが大事ってことですね。

ハイエナ打ちではないという理由から外したが、実際に最も勝った台はとある2だ。
ついでだから紹介しておこう。
【遊タイムハイエナ録R6.1/28】
機種:とある魔術の禁書目録2
天井まで残り:回
投資:1381玉
回収:34,277玉
結果:+117,485円リミットブレイクで一撃7500発。
そのまま伸び続けて大勝ち。
こんなんコツコツハイエナしてるのアホらしくなりますわ。#パチンコ#収支#とある魔術の禁書目録 pic.twitter.com/MB4G9aJu9U— ハイエナのウルフ (@pachi_haiena1) January 28, 2024
−11,461円「Pとある魔術の禁書目録2」

一番負けた台もとある2なんですねw
それでも3200発しか使ってない…。

甘デジの遊タイムを狙って3000発使うことはまずない。
3000発以上かかるのは遠くから狙いすぎだ。
話を戻そう。
とある2は最初から3000発くらいと決めて打った。

余分に使った209発は?

俺の心の弱さの数値だ。

はい。
それから、ハイエナ打ちで負けた最高額も教えてくださいよ。
一番参考になるのはリスクの部分でもあるんですから。
−8439円「Pルパン三世 消されたルパン2022 99ver.」

回らないルパン(15回/1k)を天井まで回して単発で終了。
遊タイムスルーを除けば最悪の負け方だ。

最悪の負け方をしても1万円はいかないくらい。
なるほど。

これを多いと見るか少ないと見るかの判断は任せる。
最も貢献した台/足を引っ張った台

1月全体で見たときに最も貢献してる台ベスト5だ。
何か気づくことはあるか?

適当打ちのとある2はいいとして…。
試行回数の多い戦国乙女とルパンが上位に来てるのが気になります。

いい着眼点だ。
たくさん拾える=拾いやすい台は稼ぎ柱になる。
当然、置かれている台や客付きによって、拾いやすい台は店によって異なる。
ただ戦国乙女とルパンは回転数次第でST抜け後にそのままもう一度遊タイムを狙えるという意味で、誰にとっても拾いやすい台だと言えそうだ。

こちらは1月に最も足を引っ張った5台だ。
思い出しただけでもイライラしてくるぜ。

SAOとリゼロて…。
ぜんぜん適当打ちじゃないですか。
これ当たったんですか?

両方とも当たらずに撤退だ。
どこまでハマるかわからん台はやはり怖いな。

ですよね〜。
これらの負けから見えてくることは…特になし!
遊タイムが遠い台を狙ったとか、釘が悪かったとか、そういう楽観視や誤算はあったんですか?

ここにランクインしてる台は遊タイムが多少遠くても打つことは多かったな。
特に最下位の2台は釘がかなり悪かったことを覚えている。
ということは、この負けは負けるべくしての負け…ということなのか!?

適当打ちしたり、遊タイムが遠かったり、釘が悪い台を打ったりすれば負ける。
一見ただ運が悪かっただけに見えても、負けやすい要素はきっちり揃ってたってことですね。
悪い例のお手本みたいでほんと参考になります。

こうして感想戦をすることで、俺自身気づくこと学ぶことも多かった。
結果だけ見れば大勝ちかもしれんが、兜の緒を締めねばいけんようだ。
2月も気を引き締めていくぞ!

あいあいさー!


















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